# # $Id: W03ades_50Sound.keydef.txt 1472 2008-11-12 11:19:19Z jk78 $ # # jk78 KanaInput キー定義ファイルのサンプル # JISキーボードにおける五十音配列 # # W-ZERO3[ades] (WS011SH, WS020SHも) は、前機種と打って変わって # 4段キーボードを装備してきた. # キーが省略されたので、カナ打ちには辛いが、キー自体が打ちやすくなったので、 # ローマ字入力でも不便は無いかもしれない. # カナ打ちを目指すならば、シフトと Fn キーを駆使して、かなりのことは出来そうである. # 英字キーは3段しかないので、各行を順に割り当てるわけには行かない. # 先頭の Q,W,E,R,T は あ,い,う,え,お シフトは ぁ,ぃ,ぅ,ぇ,ぉ で使ってしまうが、 # 二段目の A,S,D,F,G は、そのまま押せば か,き,く,け,こ シフトで さ,し,す,せ,そ # 三代目は Z,X,C,V を た,ち,つ/っ,て/と といった具合である. # Y,U,I,O,P はナ行とハ行、H,J,K,L はマ行と わ,を,ん (ま/わ,み/を,む/ん,め/も) # B,N,M を や,ゆ,よ に割り振ると残るはラ行であるが、これは Fn+Q,W,E,R,T に割り当てた. # ',' '.' '/' '-' は 「、」「。」「・」「ー」を入力する. # 濁点・半濁点は、Fn+O, Fn+P で、つまり、'_' '@' で 「゛」「゜」を入力する. # '「' '」' は、'[' ']' で入力するが、これは置換オプションを ON にしておけば、 # Fn+C, Fn+V で入力できる. オプションを OFF で使いたければ、どこか他ののキーに割り当てればよい. # 残りの文字はそのまま入力される. つまり、Fn キーを押せば簡単に数字が入力できる! # カナで日本語入力の最中でも、「!」「?」「(」「)」「¥」及び数字が入力できるのは # 便利で気に入っている. 惜しむらくは、「&」「/」が入力できないことだろうか. # # 濁点・半濁点であるが、希望としては、'@' '+' で 「゜」「゛」を入力したかった. # '@' での「゜」入力は問題ないのだが、「゛」がうまくいかない. # WS011SH の '+' つまり Fn+L は、本来あるべき Shift+VK_SEMICOLON ではなく、 # VK_ADD (テン・キーの '+' キー) を出力してくる. # (おそらくバグであろう. WS020SHはどうだろうか?) # そして、VK_ADD に「゛」を割り当てた場合、「か」+「゛」と打ち込むと # 合成した「が」にならず「か゛」となってしまうのである. # (上記ATOKの場合. MSIMEでは文字コードを無視して '+' が入力される) # 仕方が無いので '+' は諦め、'_' に割り当てた. # # コメントは '#' から始まり、行末まで続く. 空行は、何もしない. # KANAINPUT は、このファイルのフォーマットバージョンを指定する. # この値は 1 でなければならない. また、この行は、このファイルの中で、 # コメント行と空行を除いて、最初の行でなければならない. KANAINPUT 1 # TITLE は、この配列に名前を与える. # 与えられた名前は、レジストリーへの保存名及び # メニューから選択するときの項目名として使われる. # したがって、今使っている配列と同じ名前を使用すると、 # 現在の配列を上書きしてしまう. # また、組み込みの配列と同じ名前は使用できない. TITLE "W-ZERO3[ades]変則五十音配列" # キーの定義 # キーは、VK_ から始まる名前をもつ. 英語キーボードに対して与えられた名前であり、 # JISキーボードでは、刻印に差が生ずるので注意が必要である. # キーの名前の後には、一つまたは二つの出力文字を指定する. # 一つ目は、シフトキーを押さずにそのままタッチしたときの出力文字、 # 二つ目は、シフトキーを押しながらタッチしたときの出力文字である. # 二つ目の文字が省略されている場合、シフトを押しても押さなくても # 同じ文字が出力される. # 出力文字として指定できるのは、半角英数、半角カタカナの各文字である. # それ以外の文字を指定したとしても、期待した動作は得られないだろう. #仮想キーコード シフトなし シフトあり コメント(キー刻印) VK_Q 'ア' 'ァ' # Q VK_W 'イ' 'ィ' # W VK_E 'ウ' 'ゥ' # E VK_R 'エ' 'ェ' # R VK_T 'オ' 'ォ' # T VK_A 'カ' 'サ' # A VK_S 'キ' 'シ' # S VK_D 'ク' 'ス' # D VK_F 'ケ' 'セ' # F VK_G 'コ' 'ソ' # G VK_Z 'タ' # Z VK_X 'チ' # X VK_C 'ツ' 'ッ' # C VK_V 'テ' 'ト' # V VK_Y 'ナ' 'ハ' # Y VK_U 'ニ' 'ヒ' # U VK_I 'ヌ' 'フ' # I VK_O 'ネ' 'ヘ' # O VK_P 'ノ' 'ホ' # P VK_H 'マ' 'ワ' # H VK_J 'ミ' 'ヲ' # J VK_K 'ム' 'ン' # K VK_L 'メ' 'モ' # L VK_B 'ヤ' 'ャ' # B VK_N 'ユ' 'ュ' # N VK_M 'ヨ' 'ョ' # M VK_2 '2' 'ラ' # 2 " VK_3 '3' 'リ' # 3 # VK_4 '4' 'ル' # 4 $ VK_5 '5' 'レ' # 5 % VK_6 '6' 'ロ' # 6 & VK_COMMA '、' '<' # , < VK_PERIOD '。' '>' # . > VK_SLASH '・' '?' # / ? VK_HYPHEN 'ー' '=' # - = VK_BACKQUOTE '゚' '`' # @ ` #VK_SEMICOLON ';' '゙' # ; + -- うまくいかない; Fn+L は VK_SEMICOLON を出力しない #VK_ADD '゙' '+' # + -- うまくいかない; IME は VK_ADD を特別扱いする VK_OEM_102 '\\' '゙' # \ _