# # $Id: JISKanaUS.keydef.txt 1528 2008-11-17 09:03:26Z jk78 $ # # jk78 KanaInput キー定義ファイルのサンプル # USキーボードにおけるJISカナ配列 # # Window に英語キーボードを接続し、 # Ctrl+Shift+CapsLock でカナロックしたときの配列. # (Window 2000 SP4 で確認) # # 機種によっては、キーの数が足りないがゆえに # このままでは使用できないかもしれない. # 外付けキーボードでは意味があるだろう. # コメントは '#' から始まり、行末まで続く. 空行は、何もしない. # KANAINPUT は、このファイルのフォーマットバージョンを指定する. # この値は 1 でなければならない. また、この行は、このファイルの中で、 # コメント行と空行を除いて、最初の行でなければならない. KANAINPUT 1 # TITLE は、この配列に名前を与える. # 与えられた名前は、レジストリーへの保存名及び # メニューから選択するときの項目名として使われる. # したがって、今使っている配列と同じ名前を使用すると、 # 現在の配列を上書きしてしまう. # また、組み込みの配列と同じ名前は使用できない. TITLE "JISカナ配列(US)" # キーの定義 # キーは、VK_ から始まる名前をもつ. # キーの名前の後には、一つまたは二つの出力文字を指定する. # 一つ目は、シフトキーを押さずにそのままタッチしたときの出力文字、 # 二つ目は、シフトキーを押しながらタッチしたときの出力文字である. # 二つ目の文字が省略されている場合、シフトを押しても押さなくても # 同じ文字が出力される. # 出力文字として指定できるのは、半角英数、半角カタカナの各文字である. # それ以外の文字を指定したとしても、期待した動作は得られないだろう. #仮想キーコード シフトなし シフトあり コメント(キー刻印) VK_BACKQUOTE 'ロ' # ` ~ VK_1 'ヌ' # 1 ! VK_2 'フ' # 2 @ VK_3 'ア' 'ァ' # 3 # VK_4 'ウ' 'ゥ' # 4 $ VK_5 'エ' 'ェ' # 5 % VK_6 'オ' 'ォ' # 6 ^ VK_7 'ヤ' 'ャ' # 7 & VK_8 'ユ' 'ュ' # 8 * VK_9 'ヨ' 'ョ' # 9 ( VK_0 'ワ' 'ヲ' # 0 ) VK_HYPHEN 'ホ' 'ー' # - _ VK_EQUAL 'ヘ' # = + VK_Q 'タ' # Q VK_W 'テ' # W VK_E 'イ' 'ィ' # E VK_R 'ス' # R VK_T 'カ' # T VK_Y 'ン' # Y VK_U 'ナ' # U VK_I 'ニ' # I VK_O 'ラ' # O VK_P 'セ' # P VK_LBRACKET '゙' '「' # [ { VK_RBRACKET '゚' '」' # ] } VK_BACKSLASH 'ム' # \ | VK_A 'チ' # A VK_S 'ト' # S VK_D 'シ' # D VK_F 'ハ' # F VK_G 'キ' # G VK_H 'ク' # H VK_J 'マ' # J VK_K 'ノ' # K VK_L 'リ' # L VK_SEMICOLON 'レ' # : ; VK_APOSTROPHE 'ケ' # ' " VK_Z 'ツ' 'ッ' # Z VK_X 'サ' # X VK_C 'ソ' # C VK_V 'ヒ' # V VK_B 'コ' # B VK_N 'ミ' # N VK_M 'モ' # M VK_COMMA 'ネ' '、' # , < VK_PERIOD 'ル' '。' # . > VK_SLASH 'メ' '・' # / ?