# # $Id: 50Sound.keydef.txt 1470 2008-11-11 12:00:55Z jk78 $ # # jk78 KanaInput キー定義ファイルのサンプル # JISキーボードにおける五十音配列 # # Ken Lunde. CJKV Information Processing. First Edition. # O'Reilly & Associates, Inc. 1999. ISBN 1-56592-224-7. # Figure 5-13: The 50 Sounds keyboard array を参考にした # # おそらくたいていの機種で、キーの数が足りないがゆえに # このままでは使用できないだろう. # 外付けキーボードでは意味があるかもしれない. # # コメントは '#' から始まり、行末まで続く. 空行は、何もしない. # KANAINPUT は、このファイルのフォーマットバージョンを指定する. # この値は 1 でなければならない. また、この行は、このファイルの中で、 # コメント行と空行を除いて、最初の行でなければならない. KANAINPUT 1 # TITLE は、この配列に名前を与える. # 与えられた名前は、レジストリーへの保存名及び # メニューから選択するときの項目名として使われる. # したがって、今使っている配列と同じ名前を使用すると、 # 現在の配列を上書きしてしまう. # また、組み込みの配列と同じ名前は使用できない. TITLE "五十音配列" # キーの定義 # キーは、VK_ から始まる名前をもつ. 英語キーボードに対して与えられた名前であり、 # JISキーボードでは、刻印に差が生ずるので注意が必要である. # キーの名前の後には、一つまたは二つの出力文字を指定する. # 一つ目は、シフトキーを押さずにそのままタッチしたときの出力文字、 # 二つ目は、シフトキーを押しながらタッチしたときの出力文字である. # 二つ目の文字が省略されている場合、シフトを押しても押さなくても # 同じ文字が出力される. # 出力文字として指定できるのは、半角英数、半角カタカナの各文字である. # それ以外の文字を指定したとしても、期待した動作は得られないだろう. #仮想キーコード シフトなし シフトあり コメント(キー刻印) VK_1 'ア' 'ァ' # 1 ! VK_2 'イ' 'ィ' # 2 " VK_3 'ウ' 'ゥ' # 3 # VK_4 'エ' 'ェ' # 4 $ VK_5 'オ' 'ォ' # 5 % VK_6 'ナ' # 6 & VK_7 'ニ' # 7 ' VK_8 'ヌ' # 8 ( VK_9 'ネ' # 9 ) VK_0 'ノ' # 0 ~ VK_HYPHEN 'ラ' # - = VK_EQUAL 'リ' # ^ ~ VK_BACKSLASH 'ル' # \ | VK_Q 'カ' # Q VK_W 'キ' # W VK_E 'ク' # E VK_R 'ケ' # R VK_T 'コ' # T VK_Y 'ハ' # Y VK_U 'ヒ' # U VK_I 'フ' # I VK_O 'ヘ' # O VK_P 'ホ' # P VK_BACKQUOTE 'レ' # @ ` VK_LBRACKET 'ロ' '「' # [ { VK_A 'サ' # A VK_S 'シ' # S VK_D 'ス' # D VK_F 'セ' # F VK_G 'ソ' # G VK_H 'マ' # H VK_J 'ミ' # J VK_K 'ム' # K VK_L 'メ' # L VK_SEMICOLON 'モ' # ; + VK_APOSTROPHE '゙' 'ー' # : * VK_RBRACKET '゚' '」' # ] } VK_Z 'タ' # Z VK_X 'チ' # X VK_C 'ツ' 'ッ' # C VK_V 'テ' # V VK_B 'ト' # B VK_N 'ヤ' 'ャ' # N VK_M 'ユ' 'ュ' # M VK_COMMA 'ヨ' 'ョ' # , < VK_PERIOD 'ワ' '、' # . > VK_SLASH 'ヲ' '。' # / ? VK_OEM_102 'ン' '・' # \ _