画餅展覧会

2008 年 12 月 31 日

ChooseIM

カテゴリー: 未分類 — jk78 @ 6:04 PM

ChooseIMは、Windows Mobile機の起動時に、入力パネルを選択するプログラムです。また、起動時に、指定した入力パネル群をメモリーにロードする機能も持っています。

使用条件

jk78 ChooseIM : Windows Mobileの入力パネル起動時選択
Copyright 2008 jk78

このプログラムはフリーソフトウェアです。あなたはこれを、フリーソフトウェア財団によって発行された GNU 一般公衆利用許諾契約書(バージョン3か、希望によってはそれ以降のバージョンのうちどれか)の定める条件の下で再頒布または改変することができます。

このプログラムは有用であることを願って頒布されますが、全くの無保証 です。商業可能性の保証や特定の目的への適合性は、言外に示されたものも含め全く存在しません。詳しくはGNU 一般公衆利用許諾契約書をご覧ください。

あなたはこのプログラムと共に、GNU 一般公衆利用許諾契約書の複製物を一部受け取ったはずです。もし受け取っていなければ、<http://www.gnu.org/licenses/> をご覧下さい。

ダウンロード

バージョン 1.0.1 CABファイル(ARM)

バージョン 1.0.1 ソースコード

概要

Windows Mobile機の起動時に、入力パネルを選択するプログラムです。また、起動時に、指定した入力パネル群をメモリーにロードする機能も持っています。

Windows Mobile 5以降では、システム標準の入力パネルを変更すると、障害が発生する場合があります。ChooseIMを使えば、システムのレジストリを変更することなく、実質的に標準パネルの変更と同じ効果が得られます。
Windows Mobile 5では、購入後に導入した入力パネルの認識に難があるようです。SIPメニューには表示されるのに、選ぶことができない、という場合がままあります。この症状は、ChooseIMで起動直後にスタートアップから入力パネルを選択することにより回避できるようです。
また、同じ現象なのですが、Windows Mobile 5では、システム標準でない入力パネルは、起動時に選択しておかないと、あとから選択しても有効にならない場合があります。これを回避するには、切り替えたい全ての入力パネルを、起動時に一度選択しておかなければなりません。ChooseIMは、入力パネル毎に、起動時にロードするかどうかを選択できます。

  • スタートアップ・プログラムであり、常駐しないので、メモリを圧迫しません
  • 入力パネルの選択は、操作が容易なGUIを用意しています
  • スタートアップのショートカット作成・削除はChooseIMが自分で行います

詳しくは ReadMe.txt をご覧下さい。

動作条件

PocketPC 2003以降なら動くかもしれません。 WS007SH (W-ZERO3[es]), WS011SH (Advanced/W-ZERO3[es]), 及び開発環境の PocketPC 2003 SE Emulator で動作を確認しています。

インストール

  • CABファイルをデバイス上で開いてインストールしてください。
  • 「プログラム」の中に、「jk78 ChooseIM」アイコンが追加されます。
  • 実行すると、設定ダイアログを表示します。

アンインストール

  • 設定→システム→プログラムの削除 から「jk78 ChooseIM」を選んで削除します。

設定ダイアログ

  • 「選択」タブ

  • 「読込」タブ

注意

  • 読み込みオプションでメモリーに読み込んだ入力パネルは、たとえ使わなくてもそのまま居続け、メモリーを圧迫します。本当に必要な入力パネルだけを読み込むように設定なさることをお勧めします。
  • Windows Mobile 6機器では、起動時に選択した入力パネルのSIPアイコンが表示されない場合があります。これを回避するには、「読込」オプションで、選択したい入力パネルと、システム標準の「ローマ字/かな」の2つにチェックを付けます。
  • IMEとしてMS-IMEをご利用の場合、JISかな入力パネルを「選択」すると、以後入力パネルからの入力が(ほぼ)できなくなる、という症状があらわれるようです(警告音が鳴って文字が入力されません。「手書き入力」パネルから一文字入力すると復活する場合があります。詳しくはJISかな入力パネル + MS-IME で不具合をご覧ください)。このような場合には、「選択」機能のご利用はあきらめてください。「読込」機能はご利用いただけます。

履歴

  • Version 1.0.1 (2009-3-23)
    • 隠れていたウィンドウを表に呼び出したときに、画面をクリックするまでキーボード操作を受け付けなくなる問題を修正しました。
    • [メモリ]コントロールパネルから終了できるようになりました。
  • Version 1.0.0 (2008-12-31)
    • 初版リリース
  • 旧バージョンのダウンロード

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