W-ZERO3[es] (WS007SH) のminiSDスロットが壊れた。カードを差し込んでも奥でロックされず、べろんと吐き出してしまう。現役だった時は、2GBのカードを刺しっぱなしだったが、現役を外れてから、頻繁に無線LANカードを抜き差ししていたから壊れたのか。たかだか数百回程度の抜き差ししかしていないと思うのだが。W-ZERO3にかぎらず、SDスロットは、ちゃちで、壊れやすいように感じるがどうなのだろう。
などといっていたら、今度は9年間使い続けたAcerのノートブックが起ち上がらなくなった。唯一のWindowsマシンを失ったのでしばらくは開発も出来ない。失われたデータは無いが、精神的ショックが大きい。
私の周りに宇宙線が大量に放射されたのかな。明日目覚めたら私も進化して羽でも生えているといいのだが。
Xcrawlってホイールだよね、と、Xcrawlのイベントをマウスのホイールイベント(WM_MOUSEWHEEL)に置き換えて見ました。アプリケーションが誰も反応してくれないという悲しい目にあいました。 (続きを読む…)
いろいろ工夫したCScrollImpl継承のCScrollDialogImplだったが、Pocket PC 2003 SEエミュレーター上で回避できない問題にぶち当たり、使用を断念しました。
下の画面が問題発生時で、画面を縦から横へ回転させた直後です。

画面下にちょうどスクロールバー相当の幅でゴミが残っています。このときのダイアログ・ウィンドウの状態を調べてみると、クライアントエリアはちょうどスクロールバー相当分だけ高さが足りないのに、ウィンドウ・スタイルにはWS_HSCROLLがたっていません。どうもWM_SIZEの最中にScrollWindowExを使うとこの症状が起きるというOSのバグみたいです。W-ZERO3[es](WinMo5)では起きないんですけどね。
あきらめて、自作のスクロール・ダイアログを使うことにしました。ScrollWindowExは使っていないので安心です。ScrollWindowEx制限として、ダイアログの内容は全てコントロールとして配置しなければなりませんが(つまりWM_PAINTで描画するような内容は不可)。
さあ、いやなことは忘れて、先に進もう(笑)。